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J1リーグ 2nd 第10節 鳥栖 VS 新潟

エル・カビル選手をスタメンに加えた新サガン鳥栖、苦手な新潟との一戦です。

新潟はなぜかJリーグではあまり見かけないオーソドックスな433で、肝のインサイドハーフにJ屈指の中盤、レオ・シルバ選手、というかレオ選手を活かすための433と言うべきでしょうか。

新潟の右ウィング、ラファエル・シルバ選手もスピードと技術を併せ持つ選手ですが、鳥栖の左サイドバック吉田選手がマッチアップしていて、どうもここでボールを取ることが決まっているようで、二人がかりでボールを奪う形を作っていました。

前半の最初はうまくビルドアップができなかった新潟も、途中からサイドをうまく使って攻撃が出きるようになってきて、それに対して鳥栖はカウンターという雰囲気です。

後半はその辺りの修正があったのか、新潟はビルドアップを完全に封じられた感じでした。

次節の鳥栖は2位浦和との直接対決で、これに勝って川崎が引き分けたりすると一気に首位に出る位置に来ていて、川崎・浦和の持ってなさを考えると2nd優勝もひょっとするとあるかも知れないと思ってしまいますね。