J1 2nd 第4節 サガン鳥栖vs名古屋グランパス

好調鳥栖と絶不調名古屋の戦いでした。

名古屋は4231でどちらかと言えばサイドに優位性があるシステムですね。

名古屋の攻撃がとりあえずシモビッチ選手という形なのですが、その裏に人が走っておくことが決まり事としてありそうで、シモビッチ選手が触れなかった時に拾う、あるいはシモビッチ選手がフリックでそこに落とす、という狙いがありそうでした。

鳥栖もそのスペースはカバーする形になっていて、特に決定的ということはなかったのですが、狙いは感じました。

対する鳥栖の攻撃はブロックの外側からのミドルシュートがほとんどで、ブロック裏へのスルーパスは数えてないけど2〜3本じゃなかったかと思います。

楢崎選手の素晴らしいセーブもあって得点には至らずでしたね。

互いにもう一工夫あると良かったのかなと思いました。

鳥栖はこのレベルの試合を続けられれば残留できそうですが、名古屋は何か変化が必要かもしれません。