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J1 2nd 第3節 湘南ベルマーレvsサガン鳥栖

今年は鳥栖を軸に見てますが、今のところベストゲームだったと思います。

特に前半は布陣がコンパクトでボール回収がスムーズ、湘南にほとんど何もさせませんでした。

アタッキングサードの攻撃も多彩なパターンがありましたが、前半目立ったのはグラウンダーのアーリークロスですね。

何度かありましたが、最終的にこれに豊田選手が見事に合わせて先制点でした。

ポジティブトランジションで鎌田選手が裏に抜けて行くのも印象的でしたが、得点には結びつかず。

鎌田選手は3回ぐらい決定機がありましたが、この辺の確率も次第に上がってくるのかなと思います。

得点にはなりませんでしたが、ショートカウンターも徐々に武器になってきている印象があり、特に53分ごろのショートカウンターJリーグではなかなか見ないような見事なものだったと思います。

後半は徐々にコンパクトさが保てなくなり、湘南がボールを拾えるようになってきましたが、逆にスペースが生まれ、サイドに流れた豊田選手へのロングボールを使うよなビルドアップも織り交ぜて面白かったです。

一方の湘南は縦に速く攻めきる方針は徹底されている様子でしたが、あんまり活かせなかったですね。

4分ごろのサイド突破のワンツーみたいなプレーとか面白かったんですけどね。