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J1 1st 第13節 浦和レッズvsFC東京

最近の東京が引いて守るのチームというのもありますが、序盤は圧倒的に浦和ペースで、浦和の得意なワイドから逆サイドへのクロスからもう一度折り返す攻撃とか、いろいろチャンスがあったものの決めきれず。

ちょっと気になったシーンは、浦和の最終ラインからのビルドアップでDF4枚を使ったビルドアップから東京のチェックの枚数に合わせて1枚ボランチの位置に移動して、3枚でのビルドアップにした、というのがあったんですね。

これ、直前まで観ていたU-16はできなかったことです。

ベンチの指示でしょうかね。

で、その後しばらくして、東京の前線のプレッシャーに行く人数が3人に増えたんですよ。

それを見て、浦和後ろ1枚増やさないとビルドアップできないぞ、と独り言を言ったんですが、そしたらボールがひっかかってショートカウンターで失点です。

不運でしたが、理由のある失点でもありました。

東京はポジティブトランジションでムリキ、バーンズに入ればカウンターで効率よい攻撃が可能なようです。

でもそういう戦い方を目指してない、という感じでしょうね。

後半は浦和の攻撃がようやく実って逆転ですが、内容からしたらむしろ順当でしょうね。