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EURO2016 グループD スペインvsトルコ

お互いに基本は433のフォーメーション。

 

ただし、守り方はだいぶ違いました。

 

トルコは守備時にウィングが 1列下がって541の形で、守備の開始位置は低め、基本的にセンターバックに対するプレッシャーをかけないという感じでした。

 

対するスペインは、かなり高い位置からサイドにボールを追い込み、FWを含む3人で囲んで取りに行く、アグレッシブなディフェンスでした。

 

ただ攻撃面はあまり機能していない印象が最初はありました。

 

特にフィニッシュへ向かう部分ですが、トルコの守備が良かったのか、あるいはスペインの前線がオフザボールの動きがあまりなかったのか、最終ラインを動かすことがあまり出来ていなかったように思います。

 

トルコはトルコでスペインの前線からの守備にビルドアップがなかなかできず、そもそも攻撃のチャンスになるところが少なかったです。

 

とはいえ点が入ってからは早々に3点差となって簡単な試合になってしまいました。

 

個人的には元レアルマドリーのモラタが活躍したのが良かったです。